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暑さにまいった~(>_<)

こんばんは☆彡

今日も『暑い』という言葉を何度言ったことか・・・

なるべく言わないようにと思ってるのですが
言わずにはいられないほどの暑さ(~Q~;)
暑さに参った\(●o○;)ノ


暑さでイライラのしてる時に
解消できるのは、ネットショッピング!!と思い
ネットを色々と見ていたところ
素敵な記事を発見(^-^)


「先生が救ってくれた」

ひどいイジメだった。

胃潰瘍ができた。

媚を売りながら生きていた。

毎日毎日、恐怖が続いた。
いまもそのトラウマが残っている。

僕がボクシングを始めた理由。
それは、中学のときのイジメだ。
相手に仕返しするためじゃない。
自分の身を守るため。
パンチを打つのではなく、相手のパンチをよけるため。
僕は強くなりたいと思った。

僕は北海道の豊浦町で生まれた。
家は貧しかった。
サビだらけのトタン板で囲われた木造二階建て。
窓は木枠でできていたけれど、きっちり閉まらない。
毎年、冬の寒さをしのぐため、ビニールを打ち付けて、窓をふさいでいた。

僕には父親の記憶がない。
僕が生まれてすぐに離婚したらしい。
母親は、自宅の離れで食堂兼民宿を営み、朝から晩まで忙しく働いた。
なにも買ってもらえなかった。

中学時代当時の僕は、身長が140センチくらい。
相手は170センチ以上あるやつもいて、喧嘩してもかなわないと思った。
僕は笑いのものにされ、使いっぱしりをさせられ、それでもご機嫌をとり、
母親には隠していたけれど、ある日、お腹が痛くて病院に行くと、
胃潰瘍ができていた。

中学三年になって、さらにイジメはエスカレートした。
モノを隠され、靴を捨てられ、服を脱がされた。
もう、限界だと思った。

カラスやスズメ、虫でもいい、人間以外のものになりたかった。
学校に行きたくなかった。

そのとき、佐々木先生が異変に気づいてくれた。
先生は、小さくて、運動神経がよくて、サッカー部の顧問。
歳は25歳くらい。
生徒との距離が近くて、冗談が通じるやわらかい雰囲気を持った人。

その佐々木先生がホームルームで、こう切り出した。
「最近、誰かが、誰かをからかっている。
特定の人に、ひどいことをしている。
誰がやっているか、思い当たる人は手をあげろ!」

誰も答えない。
すると先生は、大声であいつの名を呼んだ。
「おまえのことを言ってんだよ!!」

シーンとなった。
僕は、ビックリした。
すごいと思った。
こんな大人もいるんだと思った。

先生が叫んでから、イジメはおさまった。
僕は、ボクシングを始めた。
不思議なことに、強くなると、やり返そうという気持がなくなった。
「先生のひとことで、救われたんだよ」

フライ級の日本一になって北海道に帰ったとき、先生にそう言った。
先生は、変わらぬ優しい笑顔で、小さくうなずいた。




途中、涙が溢れ出てきました(´;ω;`)


今日も1日お疲れ様でした(^-^)


心に響いた言葉

来は一瞬一瞬変わっていく
だから先のことを悩むより
今を一生懸命いきれば
きっとういいことあるさ



夜のおともにじっくりご覧下さい

http://www.naisuku.jp/deai-m/girls.html

目の保養に・・・

http://www.naisuku.jp/deai-m/diarys.html


今日もありがとうございましたm(_)m
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